譲渡契約書のダウンロード

保護猫を譲渡する際に、譲渡主と譲受主の双方で内容を確認し、責任の所在を明確にするための譲渡誓約書(契約書)です。
不妊去勢手術やワクチン接種、飼養環境、終生飼養の意思など、猫の一生に関わる大切な事項を事前に共有し、トラブルを防ぐ目的があります。
口約束だけにせず、書面を交わすことで「大切な命を引き継ぐ」という認識をお互いに確認することができます。
個人・団体を問わず、保護猫の譲渡時には契約書を交わすことをおすすめします。
一緒に読み合わせる: 渡して書いてもらうだけでなく、大事なところは一緒に読み上げて確認するようにしています。そうすると、相手がどこまで納得してくれているか、なんとなく分かる気がします。
お守り代わりに持っておく: 万が一、連絡が取れなくなったりトラブルになったりした時のために、自分の手元に一通保管しています。
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