猫の柄見本


活動現場での「あるある」を防ぐために
現場で猫の目撃情報を聞くとき、「茶色い猫だった」と言われても、実際に見たら「キジトラ」だったり「麦わら」だったりすることがよくあります。 人によって猫の柄の呼び方はバラバラなので、言葉だけで判断するのは難しいなと感じていました。 パッと見て「これです!」と指を差してもらうだけで、お互いの勘違いがなくなるようにこのシートを作りました。
聞き取りの時に見てもらう: 猫にあまり詳しくない方に「どの模様に一番近かったですか?」とこれを見せながら聞くようにしています。
ボランティア同士の共有に: 現場の状況を報告し合うときに、このシートにある名前を共通ルールとして使うことで、「どの猫のことか」がはっきり伝わるようにしています。
このシートをA4サイズで印刷し、クリアファイルに入れて持ち歩くのがおすすめです。 現場で聞き取りをする際、パッと取り出して見てもらうことで、会話のきっかけにもなります。
ネココトで配布してる猫の柄見本。
— 猫を撫でると雪の音 (@hanapicotee) September 29, 2025
市の職員の猫調査の数把握に使ってもらえるよう改良した。https://t.co/2A0wSkRUFl pic.twitter.com/B1jah9pyx4
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